| 合格大学 | 学部 | 学科 |
|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 商学部 | |
| 成蹊大学 | 経営学部 |
自分の中でcria.に通っていてよかったと感じたこと2つについて触れたいと思います。
1つ目は現代文の成績の向上です。
Cria.では高校1年から現代文の授業を受けはじめ、現代文を受け始めた頃は授業の中での先生の問いかけに対して自分ではほとんど返答することができず、「例えばどういうことですか?」と聞かれた際にしどろもどろになった挙句、何も答えられないという状況が常でした。しかし、文章の内容を背景知識や周辺知識を加えて詳しく説明されたことや記述問題を解いた際には解き直しを徹底的に授業で行ったことが功を奏しました。次第に日常でも使えるような言い回しや語彙が増え、文章を理解する速度が上がったことで先生との受け答えもはっきりするようになり、高校3年生で今まで解いてきた文章の解き直しをするために解説動画を見返すようになると過去の授業を受けている自分の姿を今の自分と比較することができ、成長が実感できるとともに勉強を続けるモチベーションにもつながりました。結果的に、慶應大学の受験の本番では特に現代文で滑ることはなく、他大学の受験では現代文のマークで満点をとったりもしたので、受講したての頃の自分からは考えられないような成長ができたと思います。
2つ目はcria.の便利さです。
cira.での教材はデータ化されて全てアプリに入っていますし、遠くに住んで居る場合はわざわざ塾に通う必要はなく、授業はオンラインでかつ全て録画しているのでWIFIとやる気さえあればいくらでも勉強できる環境ができています。また、家での勉強が手につかなくなり武〇塾に追加で通うかどうかを迷っていた際には新しくオンライン自習教室を試行してもらったりと、個人の相談に則って様々な模索、提案をしてもらえるのでとても助かりました。
最後に受験は最後の最後まで何が起こるかわかりません。私自身慶應にはなんとか受かりましたが、大逆転ホームランに賭けて最後まであきらめずに頑張って下さい。健闘を祈ります。
