| 合格大学 | 学部 | 学科 |
|---|---|---|
| 東京医科大学 | 医学部 |
自分自身の経歴は特に役に立たないと思うので、恥ずかしながら二浪、三浪における偏差値(最後に受けた模試における)と共通テストでとれた%の偏移を書きたいと思います。
(自分は三浪時から全科目クリアで受講しています。)
二浪 共通テスト85% 数67 化65 物69 英62
三浪 共通テスト84% 数68 化65 物69 英65
偏移を見て分かる通り二浪と三浪で大幅に偏差値は伸びていません。しかし自分の学力は大きく伸び、志望校に合格しました。
具体的に学力が伸びた例をあげるとするなら、去年までだと解けなかったであろう東大の問題が解けたり、様々な私大医の入試試験で一次通過したことなどが挙げられます。
自分が思うに模試というのは、完全なる学力のバロメーターにはなりえず、周囲に人がいるという状況で時間配分を決め問題を解くという訓練に過ぎないと思います。
ではどうやって学力を測るのか?それは日々の学習を自分以外の人に客観的に評価してもらう必要があります。
クリアには長年にわたり様々な生徒を指導してきた経験豊富な先生方がいらっしゃいます。
その先生方に自分という受験生を査定してもらえばよいのです。
次に具体的にどのような指導を受けたかを述べたいと思います。
私は先生方から出された宿題をこなし、添削してもらい、弱点があれば適宜授業、という形式の指導を受けていました。
そして解けなかった問題は定着させるために、時期を置いてまた宿題になりました。
私は医学部を志望していたので出されるのは難問ばかりでしたが、その難問も3周・4周もすれば自分のものになりました。ですのでやりもしない参考書を買いに行く必要もありません。
またクリアには全分野の様々な難易度の問題がテキストとして用意されていました。
弱点は基礎から、得意分野は難問からといった具合に全分野の問題を網羅的に演習するので、二浪時にも頭にあった学習分野に穴があるんじゃないか?という心配は無くなりました。
ただし大切なことは日々の学習の態度です。
せっかく添削ていただき何周も問題をやったとしても、何かを学び取ろうという態度でなければ、従来の予備校のような受動的な学習と変わらなくなってしまいます。
ですので問題には真摯に取り組んでいただければと思います。
