担当科目:英語・現代文・古典・日本史・世界史
個別指導と授業、教材制作、学習の進捗管理、保護者の方への対応、塾の運営を担っています。「わかった」「わからない」で指導を終わらせず、何をどう理解しているのか(もしくはしていないのか)を生徒さんと一緒に言語化していくことを指導の軸にすえて、リテラシーの根幹に関わる能力とその育成にとり組んでおります。
大切にしていること
- 生徒さんとのやりとりを通じて、課題の難易度が今の学力にみあうよう調整する
- 「頭に入らない」や「やる気が出ない」などの精神的つまずきの真因を一緒に見つける
- 生徒さんそれぞれに最適な学びの方法とペースを創り出す
- 好奇心が湧く教材を更新し続ける
- 試行錯誤の中で悩む「泥臭くて無様な」姿を自ら率先して見せ続ける
- 講師・生徒さん・保護者の方の連携を保つ
大切にしている言葉
「そこで、生活の感覚を取り戻し、ものを感じるために、石を石らしくするために、芸術と呼ばれるものが存在しているのである。」(シクロフスキー)
ご家庭へのメッセージ
受験を期間限定の「クソゲー」認定し、短絡的で対症療法的な「対策」に終始するのではなく、その後の人生においても自分自身で問いを立て、悪戦苦闘し、それでもそれを享楽し続けることができる「構え」を身につける機会として捉えてみてはいかがでしょうか。
生徒さんの現状から志望校への道のりを見通し、自走できる学力が身につくまで伴走する。その難行を長年続けてきた経験を、ぜひご信頼ください。
学校に通っているかどうかだけでは、その方の学ぶ力や意欲はわかりません。ご本人の言葉を聞きながら、学びを進める方法を一緒に探してまいります。