担当:数学・理科・英語を中心に、受験指導全般
教育業界で25年以上、1,000人を超える生徒を指導。面談、学習計画の設計、個別指導、授業動画や教材の制作まで自ら担い、生徒一人ひとりに「いつ・何を・どのように学ぶか」を示し続けています。
経歴と実績
- 大手進学塾で約3年間、校長を務め、一人で約130名の生徒を担当
- 大手予備校で7年間、理科教材制作の責任者を務め、テキスト・模試の制作や教員への指導法の研修を担当
- 2011年、内田校長と授業動画の制作を開始
- 2014年に明大前に校舎を開設、2015年にCria.開講
- 難関大学・医学部の受験指導を多数担当
- 化学オリンピック対策や、最難関国立大学のAO入試合格も指導
- 不登校や持病のある生徒の学習を数多くサポート
- 基礎からの学び直しから、難関大学受験、飛び級・先取り学習まで幅広く対応
指導で大切にしていること
- 「いつ・何を・どのように」を示し、学習のリズムをつくる
- 学年にとらわれず、一人ひとりの理解度に応じたところから始める(必要に応じて前の学年まで戻れる教材も用意)
- 自分の言葉で説明できるまで理解する
- 点取りで終わらず、大学以降に通じる力を磨く
面談ではまず今の状況をお話しいただき、一人ひとりの現在地をつかみます。そのうえで、「今から何を、どのように学ぶか」を具体的に一緒に考えます。
印象に残っている生徒さん
中学1年生で分数の計算から学び直した生徒さんが、無学年制の教材で6年間学び続け、日本大学に現役合格しました。「その生徒の人生のターニングポイントに立ち会えた」と感じた一人です。
生徒さんからは、「勉強=苦痛だったのが、勉強=楽しく日常にあるものに変わった」という言葉をもらっています。
人となり
大切にしている言葉は「過去を受け入れ、自分自身の歴史を愛でて、それを研いでいく」。
自身も学び続けることを大切にしており、英会話は10年間毎日の日課に、地学・生物の学習も5年間続けています。
また、ドラマ、アニメ、音楽、海外サッカー観戦なども好きで、こうした共通の話題を通じて生徒さんとのコミュニケーションを深めています。
ご家庭へのメッセージ
難関校を目指すからといって、「合格するための自分」という型に無理にはまる必要はありません。現在地を正確につかみ、目の前の学習を誠実に積み重ねて、自分自身の武器を磨いてほしいと思います。
学校は世界の一部であって、すべてではありません。不登校などで悩んでいるご家庭とも、学問という同じ方角を向き、一緒に歩んでいきたいと思っています。
詳しい経歴はインタビューで読めます。